わたしとゆず夫の夏

私とゆず夫の日常


この日は、前にも何度か行ったことのある、
大分県日田市大山町のおすそわけ野菜のレストラン松原(松原ダム前)に行った。

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行ったというか、山々を堪能していたらいつの間にか到着した。

しかし、臨時休業だった。
遠いから確認して出発したらいいのに、ゆず夫はそんなことはした試しがない。
だから、こういうことは時々起こるけど、恐ろしいことに二人共慣れてしまっている。
今後も、わたしは行先を聞いたりしないと思うから、
このいかれた夫婦は、時間を無駄に使うことが確定している。

このレストランの前は、松原ダムがあり、
このダムは下筌(しもうけ)ダムへと繋がっている。
折角ここまで来たので、下筌ダムのほうも見学した。

それから、熊本県に入り、夏の大観峰をドライブした。


途中、杉の大木を見付け、

↓樹齢推定700年(宝来吉見神社 熊本県阿蘇郡小国町)

帰りに福岡県の朝倉市甘木の”金屋食堂”で夕飯を食べた。
美味しかったし、店主が素顔なので最高だった。

店を出ると、ゆず夫が、近くで花火大会があるから行こうと言い出した。
店に浴衣の人がいたのは、そういうことだったのか。
暑いし断ってみたけど、ちょっとだけ行ってみようとグイグイくるのでとりあえず行ってみた。
実は、福岡県久留米市の筑後川花火大会の日も、
ゆず夫に騙されて、夢タウン久留米の屋上から小さめの花火を見た。
前にも書いたけど、わたしは花火大会に行きたいと思う年齢ではなくなった。
そもそも人が周りにいるのが苦手だし。
同じ歳のはずだが、ゆず夫は気持ちが若い。
隙あらば一緒に花火大会に行こうとする。
まぁでも、何だかんだ言っても、久しぶりに見上げた花火は綺麗だった。
心臓に響いた音が、しばらくの間やまびこのように体を巡っていた。